Forever AgoについてSteamDBが表示する第三者のUFSメタデータは、Windowsのセーブ先を%USERPROFILE%\AppData\LocalLow\Third Shift\ForeverAgo\{64BitSteamID}\save\配下とし、.savファイルと、隣接するphotos領域の.jpg画像を示しています。SteamはAppID 1215940のCloud対応を公式に確認していますが、復元や編集の前に、現在のインストールで実際のローカルパスを確認してください。
観察されたWindowsフォルダーを開く
Forever Agoを安定したメニューから終了し、ゲームを閉じ、Steam Cloudの処理が終わるまで待ちます。その後Win + Rを押して次を入力します。
%USERPROFILE%\AppData\LocalLow\Third Shift\ForeverAgo
存在する場合は、直下を調べます。長い数値名は64ビットのSteamアカウントIDかもしれません。その中でsaveとphotosを探し、ドライブ全体から最初の.savを拾うような探し方は避けます。
AppDataは標準では非表示ですが、「ファイル名を指定して実行」から展開後のパスを直接開けます。そのためだけに表示設定やセキュリティの所有権を変更しないでください。存在しないと言われたら、そのWindowsユーザーで本編を起動して保存したか、綴りと空白が正しいか、サウンドトラックのAppIDと混同していないかを確認します。
パスの根拠が示す範囲を知る
SteamDBは開発元ではなく、表示された形式が手動変更を正式に認められているわけでもありません。Cloud規則のパスは同期の意図を示しますが、あらゆるアカウントや版での復元動作まで同じ強さで裏付けるものではありません。
Steam Cloudの処理と重ならないようコピーする
そのアカウントを使うすべての端末でゲームを閉じます。Steam上でForever Agoのアップロード、競合、同期不一致が終わるまで待ってください。場面転換や日記の更新を書き込んでいる間にコピーしないでください。
稼働中のForeverAgoツリーの外、自分が管理する場所に新しいバックアップフォルダーを作ります。数値名のアカウントディレクトリを丸ごとコピーし、saveとphotosの両方を残します。UTC時刻、最後に終えた立ち寄り先、使用したSteamアカウントを記録してください。対応する写真のない複数の.savより、フォルダー一式の方が状態を判断しやすくなります。
コピー後は、元とバックアップのファイル数とサイズを比較します。バックアップは確認だけに使い、不完全なコピー先をSteamに使わせてゲームを起動しないでください。新しいものが正常に読み込めると分かるまで、以前の正常なバックアップを少なくとも一つ残します。
コピー前
操作を終え、通常の方法で終了し、ゲームを閉じてSteam Cloudの更新が止まるまで待ちます。
コピー中
アカウントディレクトリを一単位でコピーします。現用ファイルを改名せず、進行と写真を一緒に保ちます。
コピー後
最後に分かる場面を書き、フォルダーサイズを比べます。触らないコピーを、実質的な読み取り専用として保管します。
端末をまたぐ場合
同期が完了し、日時が一致するまでは、PCとDeckで交互に開かないでください。
正常だと分かる状態からだけ復元する
まず本当の問題を特定してから復元を検討します。Steam通知がないことや一つの操作が止まることは、セーブ破損の証明ではありません。Steamを再起動し、インストールの症状ならファイルを検証し、進行データを変えず通常の読み込みを試してください。
復元が必要なら、全端末で閉じ、現在の現用フォルダーも第二のコピーとして守り、日時を比較します。古い.savと新しいphotosを混ぜず、同じアカウントの対応した一式を戻してください。Steamを起動し、Cloud競合が出たら、単に「クラウド」「ローカル」ではなく、分かっている場面と日時を基準に選びます。
一度読み込み、日記、最後の立ち寄り先、写真を確かめてから続けます。Steamがすぐ復元状態を上書きするなら、アップロードとダウンロードを繰り返さず、端末固有の案内を求めてください。
複数のアカウントとWindowsユーザーを区別する
共有PCでは数値の階層が重要です。コピーや復元前に、どのSteamアカウントのプレイかを確認します。名前が似ているだけで、2人のディレクトリを混ぜないでください。ファミリー共有は、セーブの所有者を交換可能にするものではありません。
%USERPROFILE%は現在のWindowsユーザーへ展開されます。同じSteamアカウントを開いても、Windowsのログインが違えばLocalLowツリーは別です。通常OneDriveが自動的にLocalLowを置き換えるわけではありません。ドキュメントのバックアップに含まれると決めつけず、実際の場所を確認します。
Steam DeckはLinux/Proton環境なので、同じWindowsの実行パスを直接使えません。対応する橋渡しはCloud同期です。Deckの互換性プレフィックスにWindows風のLocalLowがあっても、場所はSteamのストレージ設定で変わり、このWindowsパスの説明の対象外です。
危険なセーブの助言を避ける
.savをテキストエディターで開く、セーブエディターを使う、数値名のアカウントディレクトリを変える、他人の完成データを入れる、といった行動は避けてください。利用した資料には、開発元が公開した形式の説明がありません。手動変更は進行、Cloudの照合、実績を壊すおそれがあります。
最初の対処としてCloudを無効にして現用フォルダーを削除しないでください。原因が分かる前に予備を減らすことになります。また、相談時に個人の64ビットSteam IDを公開せず、識別子を出さない形で階層を説明します。
現在の版で観察パスがない、または違うなら、Windows版、Steamライブラリーの状況、セーブが作られたか、個人情報を含まない正確な親パスを開発元のサポートへ報告してください。推測せず案内を更新できる根拠になります。
出典と確認範囲
- SteamのForever Ago — 公式AppIDとSteam Cloud対応。
- AppID 1215940のSteamDB Cloud/UGCメタデータ — Windowsの
saveとphotosパターンについての第三者の観察。 - Steamサポート — アカウント、同期、クライアント固有の問題に対する公式の入口。
パスは2026年10月10日に第三者のUFSデータと照合しました。復元前にローカルの現行版で確認する必要があります。開発元が手動編集を認めているという主張ではありません。